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人も同じように自分の言葉の檻の中に暮らしているはず。とすれば私の檻と別人の檻をジョイントしてサイズの大きくなった檻に共生することはできないか?それを3人4人5人と増やしていくことができないか?
きっとそれは、今生きている人である必要はなく、亡くなった作家の言葉を借りても良いはず。この方法がもし可能なら、自分の檻を限りなく広げ無限の大地に繰り出すことも夢ではなくなるではないか!
何か、思想だとか結社だとか宗教だとかはこのような仕組みの特殊な構造を、言葉によって造ったように思えてきた。
まぁ今日の段階は、仲間との関係の中で自然な形で言葉の檻を拡大していくことができないか?というレベルのぼんやりしたアイデアに留めておくことにしよう。
下北沢ダーウィンルーム
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